【恵比寿ランチ】新店「雲開キ」の酸辣油そばを実食!おしゃれ空間と絶品メニューを徹底レポ

恵比寿にオープンした「雲開キ」のランチで話題の酸辣油そばを実食!

恵比寿の新しいお店「雲開キ」の外観

2026年4月オープン!恵比寿「雲開キ」とはどんなお店?

流行の最先端であり、数多くの美食家たちが集うグルメの街・恵比寿。そんな刺激的なエリアに、2026年4月10日(金)に新しくオープンした注目のお店が「雲開キ」です。
恵比寿という土地柄、飲食店の入れ替わりが非常に激しいことで知られていますが、この場所も以前より比較的小刻みに新しい店舗が入れ替わってきた歴史を持っています。そんな少し移り変わりのある場所に、新たな風を吹き込むべく誕生したのが今回ご紹介する「雲開キ」です。新しいお店ならではのワクワク感を胸に、さっそく話題のランチタイムに足を運んでみました。

お店の具体的なアクセスとしては、恵比寿スカイウォーク出口から右に曲がってすぐという非常に好立地な場所にあります。駅から迷うことなくスムーズにたどり着けるアクセスの良さは、日頃から忙しいビジネスパーソンや遠方から訪れる方にとっても大きな魅力と言えます。

外にランチメニューが出ていたのでありがたいですね。
雲開キのランチメニュー看板

裏にはディナーメニューも書いてありました。
雲開キのディナーメニュー看板

平日の13時20分頃に現地へ到着したところ、ランチのピークタイムを少し外れていたこともあってか、先客は3名ほどと比較的落ち着いた空気が流れていました。これならランチ難民になりかけの時でも並ばずにサッと入れる穴場の時間帯かもしれません。

おしゃれで居心地の良い店内の雰囲気とこだわり

カウンター席が並ぶ雲開キのスタイリッシュな店内
テーブル席と奥には個室も

お店の中に足を踏み入れると、そこには外の喧騒がまるで嘘であるかのように感じられるような、洗練されたスタイリッシュな空間が広がっていました。
店内は、調理のライブ感を楽しめる厨房を囲むカウンター8席に加え、ゆったりと腰掛けて食事ができる2名がけのテーブル席が4卓用意されています。さらに、店舗の奥へと進むとプライベート感のある半個室の席も完備されており、お一人様で気軽に立ち寄るシチュエーションから、少人数での落ち着いた食事会まで幅広いニーズに対応できそうなレイアウトになっています。

この日のスタッフの方々は女性2名と男性1人の体制。細やかな気配りと温かみのある接客が印象的で、アットホームでありながらもどこか洗練された空気感が漂っています。
そして何より驚いたのが、私を含めてこの日店内にいたお客さんがなんと全員女性のみだったのです!女性一人のランチでも非常に気兼ねなくすごせますね!

また、席に着いてまず最初に小さな感動を覚えたのが、お水がレモン水として提供されるということ。ほんのりと爽やかなレモンの風味が口いっぱいに広がり、ただの水とは一味違う細やかなおもてなしの心意気には思わずテンションが上がってしまいます。
卓上に置かれている調味料はシンプルに醤油のみとなっており、それだけ提供されるお料理の味付けや素材の組み合わせに絶対的な自信を持っていることがしっかりと伝わってきます。
卓上の醤油、お水(レモン水)など

「雲開キ」のランチメニュー一覧

雲開キのランチメニュー詳細

「雲開キ」では、今回注文した油そばの他にも、いくつかメニューがありました。それぞれの価格はすべて安心の税込表記です。

名物 点心と香辣豆腐 定食(本日の厳選茶付き) 1,280円
鹿屋式 チキン南蛮定食 1,320円
数量限定!!本鮪使用 海鮮ばらチラシ 1,700円
肉味噌 酸辣油そば(追いライス +250円) 1,100円

ランチタイムにはテイクアウト用の専用メニューのほか、コーヒーや無糖紅茶、さらには生ビールといったセットドリンクも別途用意されており、その日の気分や利用シーンに合わせて柔軟に使い分けができるのも非常に嬉しいポイントです。

注文した「肉味噌 酸辣油そば」を実食

雲開キのランチ「肉味噌 酸辣油そば」の全体像
今回お目当てとして心に決めてきたのは、ランチメニューの一つである「肉味噌 酸辣油そば」(1,100円)です。
席に落ち着いて注文を済ませ、待つこと約10分。お待たせしましたという丁寧な声とともに、湯気をふんわりとまとった出来立ての油そばがテーブルへと到着しました。

しかも非常に嬉しいことに、メインの油そばのどんぶりだけでなく、温かいお味噌汁と刻みたくあんがしっかりとセットで付属してきます。
さらに卓上のメニューを改めてじっくりとチェックしてみると、プラス250円というお手頃な価格で「追いライス」を追加注文できるとのこと。麺を食べ終えた後に残る絶品のスープや肉味噌の中に温かいご飯をダイブさせる背徳的な美味しさを想像するだけで、食べる前から食欲のエンジンがさらに全開になっていきます。

気になる「肉味噌 酸辣油そば」の味と食感は?

雲開キのランチ「肉味噌 酸辣油そば」

目の前に運ばれてきた「肉味噌 酸辣油そば」は、器の中でほかほかに温められた太麺の上に、たっぷりの胡麻が雪のようにふりかけられた、視覚から食欲を刺激してくれる見事なビジュアルです。
トッピングには、刻みネギ、シャキシャキとしたカイワレ、食感のアクセントになるメンマ、真ん中にポコンと可愛らしく鎮座する卵の黄身などが丁寧に盛り付けられています。

店員さんから「しっかりと全体を底から混ぜ合わせてからお召し上がりください」と案内がありました。
しかし私は、いったん混ぜずに食べてみます。
一口食べてみると、口の中に広がった味わいは文句なしの本格的なスーラー味!
酸味の爽やかさと、後からじんわりと追いかけてくる唐辛子系の辛みのバランスが完璧なまでに調和しており、噛み締めるたびに肉味噌の深いコクと旨味が口いっぱいに広がっていきます。
温かい状態で提供される麺はしっかりとしたコシのある太麺で、モチモチとした素晴らしい食感と絶妙な茹で加減の硬さが本当に美味しい。
モチモチとした太麺を持ち上げた肉味噌 酸辣油そばのリフトアップ写真
これは美味しい麺ですね!

続いて混ぜて食べてみます。
丼の底に隠れている自家製タレや具材を逃さないように豪快に、かつ丁寧に混ぜ合わせていきます。全体が綺麗に混ざり合ったところでパクリ。

美味しい!!!

混ぜると全治の味がなじんでさらに美味しくなります!
何より、ゴロゴロと惜しみなく入ったお肉の確かな存在感が非常に強く、一杯の麺料理としての満足感を最高潮に高めてくれます。

上品でありながらも本格的な酸辣の味わいと、細部までこだわり抜かれたスタイリッシュな盛り付けは、後から来店されるお客さんが女性ばかりであることも心から納得させられます。まさに「おしゃれスーラー」という表現がぴったりとハマる、非常に洗練されたオリジナリティ溢れる一杯に仕上がっています。
ボリューム感としては上品な少なめな印象なので、お腹いっぱい満たされたいという方は先ほどご紹介した「追いライス」をセットで追加注文するのが絶対にマストな楽しみ方かもしれません。

ホッとする心遣いが嬉しいセットの味噌汁

濃厚でパンチのある油そばを味わいながら、その合間に箸休めとしていただくのが、セットとして温かく寄り添うように付いてくるお味噌汁です。
中の具材はワカメ、お豆腐、ネギという日本人が最もホッとする王道の組み合わせ。お味自体は完全にインスタントっぽいものではありますが、こうした麺料理の定食に温かい汁物がしっかりとセットで付いてくるという細やかな心遣い自体が、私たち日本人にとっては何よりも嬉しいポイントであり、お店の温かさを感じさせます。

夜の利用も楽しみなこだわりが光るディナータイム

今回のランチタイムですっかり気に入ってしまった「雲開キ」ですが、実は陽が落ちた後の夜のディナータイムも、お酒好きや美食家たちの心を掴んで離さなそうな非常に魅力的な一品料理がたくさんありあます。

名物 刺身盛り(二人前〜、本鮪上赤身・むじか魚・旬の厳選鮮魚入り) 2,880円〜
鹿児島 本鮪上赤身刺し 1,680円
鹿児島 むじか魚刺し(5切れ・本マグロ使用) 1,680円
真さばの押し寿司(ハーフ) 1,280円
限定海鮮太巻き 1,280円
麻婆茄子(裏面に旬のオススメあり) / レバニラエヌナリ 980円 / 880円
真だこと海老チリ 1,180円
ちぎりポテト(デビルソース) / 干し豚カリカリ甘辛揚 720円 / 680円
雲のレバーパテ / 雲の無花果バター 各650円

その他にも、「ガパオポテサラ(650円)」や「痛風なめろう(950円)」、デザート感覚でも楽しめる「THE雲焼売(300円)」や「雲のレモンシャーベット(500円)」など、夜をしっぽりとおしゃれに楽しむためのこだわりメニューが充実しています。
雲開キのディナーメニュー詳細

こだわりのドリンクメニュー

自慢の絶品料理たちと一緒に傾けたいドリンクのラインナップも、非常に充実した品揃えとなっています。

お茶割り(増田さんのほうじ茶ハイ、福建黒烏龍茶ハイ等) 各600円〜
ハイボール各種(10年ハイボール、ホワイトドラゴンハイボール等) 525円〜800円
ビール(アサヒスーパードライ生、サッポロ赤星、コロナ等) 700円〜880円
ウイスキー(余市、ラフロイグ、ジャックダニエル等) 750円〜1,400円
焼酎・各種サワー(瀬戸内レモンサワー、ガリレモン塩サワー等) 600円〜800円
果実酒・テキーラ・ノンアルコール各種 500円〜1,200円

その他たくさんドリンクもありますね!
雲開キのドリンクメニュー詳細

食べ物もドリンクもたくさんあって、とっても使いやすそうなお店です!

支払い方法

お支払い方法は以下となっていました。

お支払い PayPay、カード、現金のみ

suicaなどは使えなかったのでご注意ください。

総評

新店が次々と誕生する激戦区・恵比寿エリアにオープンした「雲開キ」でいただいた「肉味噌 酸辣油そば」は、洗練されていながらも居心地の良いおしゃれな空間と、細部にまで料理人のこだわりが光る確かな美味しさを両立した大満足のランチ体験となりました。
最初に出迎えてくれる爽やかなレモン水のサービスや、ほっと一息つける温かいお味噌汁の細やかな気配り、そしてランチからディナー、豊富なドリンクに至るまで、いつ訪れても心から豊かな時間を過ごせる素晴らしいポテンシャルを感じます。女性ウケ間違いなしのスタイリッシュな空間で、ハイセンスかつ美味しい酸辣油そばを味わいたい時は、ぜひ迷わず足を運んでみてください!

今回食べたメニューと評価

  • 肉味噌 酸辣油そば 1,100円・・・8点
(※10点満点)

お店の情報

【店名】
雲開キ 恵比寿店
【営業時間】
[月・火・水・木・金]
11:30 – 14:30
17:30 – 23:30

[土]
15:00 – 23:00

[祝日]
14:00 – 21:00

【定休日】
日曜日
【住所】
東京都渋谷区恵比寿南1-23-5 アメリカンブリッジビル 1F
【電話番号】
050-5869-0564
【予約可否】
予約可
【交通手段・アクセス】
JR山手線ほか 恵比寿駅 東口 徒歩7分
恵比寿駅から392m
恵比寿スカイウォーク出口から右に曲がってすぐ

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