[完全解説]野菜マシマシ二郎インスパイア「ぶっ豚」が最高!オマケもあり!

野菜マシマシ二郎インスパイア「ぶっ豚」が最高!オマケもあり!

今回は明大前の「ぶっ豚」という二郎インスパイアのお店に行きました。

以前は、豚豚豚(さぶろう)というお店で営業されていましたが、名前が変更されたて「ぶっ豚」になったようです。
多摩地区に何店舗かある二郎系・二郎インスパイアのお店ですね。

京王線の明大前駅を下りるとすぐにあります。
ぶっ豚@明大前 外観

インパクトのある二郎系ラーメンの看板が目立ちますね!
ぶっ豚@明大前 看板

入口は奥にあります。
ぶっ豚@明大前 入口

麺の量や、トッピングの説明など細かく書いてありますね。
ぶっ豚@明大前 注意書き
とても分かりやすいです。
大盛はかなり量が多いので、初めての方は遠慮してくださいとのこと。
たしかに500gは多いですね!

お店の開店は11時とちょっと早め。

今回は平日の11:05に行ったところ、先客はナシで一番ノリでした。

店内に入って食券機で食券を買います。

メニューはたくさんありますね。

メニュー ぶっ豚@明大前

  • らーめん
  • つけ麺
  • 油そば
  • 台湾まぜそば
  • 台湾ラーメン
  • カレーらーめん
  • 火山らーめん

食券機のメニュー ぶっ豚@明大前

食券機のメニュー ぶっ豚@明大前
メニュー ぶっ豚@明大前

本当に色々あって、すべて食べてみたくなりますね!
さらに味変もできるようで、飽きさせないようになってます!何回でも来たくなります(笑)

麺の量は以下の量となっています。

麺の量 ぶっ豚@明大前

  • プチ:230g(約400g)
  • 小:350g(約610g)
  • 大:500g(約875g)

※()内は茹で後の推定麺量

小で麺の量が350gも入っていて790円なんてとってもリーズナブルですね。

二郎の麺量によると、プチの茹で前230gで茹で後約400g。小350gは茹で後610gにもなります!
そして大の500gは茹で後875gにもなります!さすがにこんなに食べられないので、小の350gにしました。

無料トッピングはそれぞれ以下を頼むことができます。

無料トッピング ぶっ豚

  • 野菜(普通/マシ/マシマシ)
  • アブラ(普通/マシ/マシマシ)

トッピングをお願いするタイミングは食券を渡すときです。

こうやって丁寧に書いてあるととても分かりやすくてありがたいですね!

また「ぶっ豚」は面白いシステムがあり、無料のおまけトッピングというのがあります。
おまけは、おまけAとおまけBの2種類の日替わりトッピングがあり、内容はTwitterで確認できます。
この日のおまけは、Aが魚粉で、Bがキムチでした。

ぶっ豚@明大前 おまけの説明

また、豚(チャーシュー)はジョッキ黒烏龍茶か、海苔タマネギと交換できます。
ぶっ豚@明大前 豚と変更できるトッピング説明

豪徳寺のりらくしんみたいなシステムですね。

しかし、海苔タマネギってなんですかね。きになります。

カレーらーめんと火山らーめんの辛さの説明もあります。
ぶっ豚@明大前 カレーらーめんと火山らーめんの辛さの説明
辛いラーメンも気になりますね。

事前情報は麺はデフォルトでかためとのこと。

ニンニク、生姜、カラメのタレなどは卓上にあるので自分で後から追加します。

無料のトッピングコールは食券買って、渡す時です。

マシマシができることがわかっているので、以下コールでお願いしました!

「野菜マシマシ、脂マシ、おまけはBのキムチ」

※おまけは券売機でおまけ用の食券を出したら、食券と同時に店員さんに渡してAかBを伝えてください。
もちろんおまけは無料です。

念のため店員さんにBがキムチか確認しました。
違うのが来ると困るので確認することをオススメします。

水はセルフサービスです。
ぶっ豚@明大前 お水はセルフサービス

店内はカウンター8席、2名席2つ、4名席1つというつくり。
ぶっ豚@明大前 店内の席1
ぶっ豚@明大前 店内の席2
ぶっ豚@明大前 店内の席3

店員さんは若い男性2人。

卓上には、マヨネーズ、お酢、胡椒、一味唐辛子、おろし生姜、刻みニンニクなどがあります。
ぶっ豚@明大前 卓上の調味料1
ぶっ豚@明大前 卓上の調味料2
ぶっ豚@明大前 卓上の調味料(ニンニクとショウガ)
これだけたくさんの調味料があると、味変もしやすいですし、特にニンニクや醤油ダレなどは自分の好きな時に好きな量が入れられるからとってもありがたいですね!

席にも、無料トッピングの説明、麺の量などの説明がありました。
ぶっ豚@明大前 無料トッピングの説明、麺の量などの説明

待っていると、まずは先におまけのキムチがきました。
ぶっ豚@明大前 おまけのキムチ

そしてしばらくするとラーメンが着丼です。

小らーめん(350g)(野菜マシマシ、脂マシ)

ぶっ豚@明大前 らーめん(350g)(野菜マシマシ、脂マシ)
おまけのキムチとセットで撮影です。
ぶっ豚@明大前 小らーめん(350g)(野菜マシマシ、脂マシ)とおまけのキムチ

ヤサイマシマシにしているので、なかなかの盛りですね!!!

脂ものって美味しそうです!

まずは大量の野菜から食べ始めます。

野菜はもやしがほとんどでキャベツが少しです。
食感はシャキ野菜。マシマシなのでかなりの量でなかなか減らないですね(笑)

そしてスープはこんな感じで乳化したスープです。
ぶっ豚@明大前 ラーメンのスープ

飲んでみると少し甘みを感じるとっても美味しいスープ!

これは美味しいですね!

最近は非乳化の醬油がキリっとしたスープが好きなのですが、こういったちょっと甘みのある乳化スープもとっても美味しいですね!

ひとつ前に食べた、同じ明大前にあるもみじ屋も同じ感じで美味しく、明大前のラーメンはとってもレベルが高いなと思いました。

そして麺はこんな感じでかなりの極太麺です!
ぶっ豚@明大前 らーめんの麺
麺の断面はこんな感じ。
ぶっ豚@明大前 らーめんの麺の断面

とっても美味しそうですね!

食べてみると、事前情報通りでカタメの麺でとても美味しいです!
食感はもちもちツルツル麺で、ゴワゴワではないですね。

ゴワゴワ麺をワシワシ食べるのが好きですが、この麺に至っては極太なのでツルツル麺でも美味しく食べることができました。

豚(チャーシュー)は大きいロール状ぽい豚が2個入っています。
ぶっ豚@明大前 らーめんの豚(チャーシュー)

かなり厚みもありますね!
ぶっ豚@明大前 らーめんの豚(チャーシュー)の厚み

食べてみると、ちょっと歯応えがあるお肉で、これがまたお肉を食べているという感じで、とっても心地いい食感です!

味もしっかりとついていて、とても美味しい豚(チャーシュー)です!

食べ進めると、野菜をマシマシにしたからか、量かなりあります。

やっぱり麺の量350gで茹で揚げ610gとなると、すごいボリュームですね!

途中味変で唐辛子をいれるとかなり二郎っぽい味に近づいて、さらに美味しさが増して、食欲が進みます!

オマケのキムチも美味しかったです!
20年位前、二郎に通っていた時、二郎とキムチを一緒に食べたら美味しいんだろうなぁなんて思ったことがあったので、夢がかないました!(笑)

量はとっても多かったですが、美味しかったので完食しました!
ぶっ豚@明大前 らーめん(350g)(野菜マシマシ、脂マシ) 完食

とにかく全て美味しいです!

スープも美味しいし、麺も太麺でとっても美味しい。
かなりなハイレベル!

オマケももらえるので、とってもサービスがいいです!

麺の量350gで790円はとってもリーズナブルではないでしょうか。

味もよいし、コストパフォーマンスもとてもいいし、とてもハイレベルな二郎系・二郎インスパイアのお店です!

とってもおすすめですよ!

麺が美味しかったので、次回行ったらぜひつけ麺たべたいですね!

多摩地区に何店舗かあるようなので、また是非行きたいと思います!

ごちそうさまでした!

今回食べたメニュー

  • 小らーめん(350g) 790円・・・9点
(※10点満点)

お店の情報

【店名】
ぶっ豚 明大前店
【営業時間】
11:00~23:00
日曜営業
【定休日】
年中無休
【住所】
東京都世田谷区松原2-45-2 明大前レインボービル 1F
【電話番号】
不明
【交通手段・アクセス】
京王線井の頭線 明大前駅 徒歩1分

明大前駅から58m

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