船橋で二郎系ならココ!「三代目麺処まるは極」の濃厚G郎麺を全マシ実食レポ!初心者にも優しい店内の魅力を解説
千葉県内でも有数のラーメン激戦区である「船橋」。王道の醤油ラーメンから濃厚つけ麺まで様々なお店が軒を連ねていますが、「ガッツリとした二郎系ラーメンが食べたい!」ときに、どこに行けばいいのか悩みませんか?
そんなときにおすすめしたいのが、「三代目麺処まるは極(みつだいめめんどころ まるはきわみ)船橋店」です。
三代目麺処まるは極は、同店で密かに高い人気を誇る二郎系ガッツリ系メニュー「濃厚G郎麺(1,100円)」を全マシでいただいてきました。お店へのアクセスや注文ルール、実際に食べてみた正直な感想を詳しくレポートします!
「三代目麺処まるは極 船橋店」のアクセスと快適な店内
「三代目麺処まるは極」の最大の強みの一つが、その抜群の立地です。京成船橋駅の改札を出てすぐ目の前にお店があり、JR船橋駅からも徒歩2〜3分というアクセス。雨の日でもほとんど濡れずに駆け込めます。
さらにありがたいのが、夜遅い時間まで営業している点です。
2026年現在、月〜土は24:00まで、日曜日は20:00時まで営業しています!
船橋駅周辺で遅くまでお酒を飲んだ後の「シメの一杯」としても、夜食としても重宝する、夜型のラーメン好きにはたまらない営業体制です。
駅近、遅くまでやっているというのは、仕事帰りや終電前にも嬉しい点ですね!
店内に入ると、食券制となっているため、まずは入り口の券売機で食券を購入します。

色々メニューがありますね!
店内はカウンターとテーブル席があって、比較的広いです。
「二郎系を出すお店」と聞くと、狭いカウンター席で黙々と食べる、少し緊張感のある空間をイメージする方も多いかもしれません。しかし、まるは極の店内はカウンター席に加えて、テーブル席が4つも用意されています。
この手のラーメン店としてはかなりテーブル席が多く、友人同士や仕事仲間などのグループ利用、あるいは「二郎系をゆっくり自分のペースで食べてみたい」という初心者の方でも非常に利用しやすいアットホームな雰囲気です。
実際に私が行ったときも女性を中心にグループで来ているお客さんも多かったです。
また、紙エプロンがバッチリ用意されているのも嬉しいポイント。白い服やスーツ姿でも、スープやあぶらの跳ねを気にせず思い切り麺を啜ることができますね!

調味料は、ブラックペッパーや辛み調味料、にんにくがあります。
三代目麺処まるは極は、二郎系初心者やグループにも優しい!広々とした店内なので気軽に入れるのもポイント!
G郎麺だけじゃない!「まるは極」で絶対に外せない人気看板メニュー
今回ご紹介する「濃厚G郎麺」はガッツリ系好きに大人気ですが、調べたところ、実は「まるは極」は、千葉の有名ラーメン勢力「まるはグループ」の系譜を継ぐ実力派ラーメン店なのです。二郎系以外にも、お店の歴史を支える大人気の看板メニューが揃っています。
「今日はガッツリの気分じゃないかも」という連れがいても安心な、代表的メニューを2つご紹介します。
圧倒的人気の絶対的エース「濃厚鶏白湯ラーメン」
まるはの代名詞とも言えるのが、この「濃厚鶏白湯(とりぱいたん)」です。
鶏の旨味を極限まで凝縮させたスープは、とろりと濃密でクリーミー。ポタージュのようになめらかな口当たりでありながら、鶏のコクが口いっぱいに広がります。女性ファンも非常に多く、G郎麺とは対極にある「上品な濃厚さ」を堪能できる一杯です。
太麺派に根強い支持「濃厚つけ麺」
もう一つの人気メニューが、自家製の太麺を濃厚な魚介豚骨スープにくぐらせて食べる「濃厚つけ麺」。
ドロッと麺に絡みつくスープは、動物系のドッシリとした旨味と、魚介の芳醇な香りが絶妙なバランスで融合しています。麺の美味しさをダイレクトに味わいたいなら、こちらも間違いのないメニューです。
三代目麺処まるは極には、二郎系以外にも、美味しそうなメニューがそろっていますね!
まるは極の二郎系「濃厚G郎麺」とは?無料トッピング(コール)の仕組み
多彩なメニューがある「まるは極」ですが、その中でも人気なメニューが「濃厚G郎麺」です。
看板の「濃厚G郎麺(1,100円)」
「濃厚G郎麺」は、まるは極が本気で手がける二郎インスパイアメニューです。じっくりと時間をかけて炊き出された濃厚豚骨ベースのスープに、山盛りの野菜がドカンと鎮座するビジュアルが特徴。周囲の先客を見てみても、このG郎麺を注文している人がかなり多く、お店の人気メニューということがわかります。
コール(無料トッピング)を頼むタイミングと種類
二郎系といえば外せないのが「コール」と呼ばれる無料トッピング。
まるは極では、食券を店員さんに手渡すタイミングでトッピングを聞かれます。
無料で増量できるカスタム内容は以下の3種類です。
- 野菜増し(もやし・キャベツのボリュームアップ)
- 背脂増し(コクと甘みのある脂を追加)
- にんにく増し(ガツンとしたパンチをプラス)
今回は、G郎麺を最大限に味わうため、迷わずすべての項目を増量する「全マシ」でオーダーしました!
【実食レポ】濃厚G郎麺(全マシ)を喰らう!10分間の期待と感動
卓上にある調味料(おろしニンニク、辛味調味料、胡椒など)をチェックしながら待つこと約10分。ついに目の前に圧倒的な存在感の一杯が着丼しました!

見てくださいこの野菜のボリュームと美味しそうな二郎系ラーメン!とっても美味しそうです!
圧倒的なボリュームの「シャキシャキ野菜」
野菜等を「増し」を選択しただけあって、ヤサイの盛りはかなりのものです。
野菜の内訳はもやしが9割、キャベツが1割ほど。二郎系によくあるクタクタに茹でられた野菜とは違い、こちらは絶妙なシャキシャキ感を残したタイプ。この野菜の歯ごたえが濃厚なスープと素晴らしい相性です!
味付きニンニクと極上背脂のコンビネーション
野菜の頂点にトッピングされている茶色い物体、これがこの一杯の主役級の引き立て役です。
実はこれ、ただの刻みニンニクではなく、しっかりと味付けされた「味付きニンニク」。タレの旨味が染み込んだニンニクはそのまま野菜と食べても絶品で、スープに溶かすと一気に味わいが変化します。
さらに、ぷるぷるとした背脂の甘みが加わることで、ジャンクでありながら奥深いコクが口いっぱいに広がります。
旨味が凝縮された「濃厚乳化豚骨スープ」
スープをレンゲですくってみると、しっかりと白濁した「乳化系スープ」。

一口飲むと、豚骨のダシがこれでもかと濃厚に抽出されており、まろやかでありながら二郎系のスープを髣髴させてくれます。
スープもとっても美味しいです!
噛み応え抜群!わしわし食感のストレート太麺
そのヘビーなスープに合わせる麺は、期待を裏切らないストレートの太麺。

二郎系特有の「わしわし」「ゴワゴワ」とした力強い食感がしっかりと表現されており、噛むたびに小麦の香りが口の中に広がります。スープの持ち上げも良く、ガッツリとした食べ応えを求める人を満足させてくれるクオリティです。
ここが惜しい!実際に食べて分かった注意点と味変のコツ
全体として非常に満足度の高い一杯でしたが、隠さずにお伝えしたい「正直なマイナスポイント」もいくつかありました。
野菜増しの罠!途中から味が薄くなる
野菜を「増し」にしたことで水分が出たためか、食べ進めていくうちに途中からスープの味が少し薄く感じてしまいました。
多くの二郎系専門店では、卓上に味を濃くするための「カエシ(醤油ダレ)」が置かれていることが多いのですが、まるは極の卓上にはカエシがありません。「ここにカエシさえあれば、自分好みにカラメに調整できて完璧なのに・・・!」と思ったのが正直なところです。
卓上の「割りスープ」で新しい発見!
店内の卓上には、先ほどご紹介した「濃厚つけ麺」用の割りスープがポットで用意されています。
少し興味が湧いて味見をしてみたところ、こちらはカツオ?ベースの非常に上品な魚介だしでした。G郎麺が食べ終わった後のスープにこの割りスープを少し注ぐことで、最後までスープを堪能できます!
麺も野菜もとってもボリュームがあって、とにかくお腹一杯になりました!

コスパ面についての正直な感想
昨今の物価高騰の影響もあるかと思いますが、1杯1,100円という価格設定はラーメンとしてはやや強気(高め)な印象を受けました。
「コスパ良くお腹いっぱいになりたい」という時には少しマイナス要素になるかもしれませんが、この立地の良さとボリューム、そしてクオリティを考えれば、十分納得できる範囲内ではあります。
二郎系を求めている人にもとってもオススメめですよ!
しかーし、とにかくボリュームがあるので、初心者の方は野菜マシは気をつけてくださいね!
総評
三代目麺処まるは極 船橋店の「濃厚G郎麺」は、駅チカでいつでも本格的な二郎インスパイアを味わえる、非常に貴重な一杯でした。
- 駅チカ&深夜営業で利便性抜群
- テーブル席が多くて、二郎系目的じゃなくても入りやすい
- 名物の鶏白湯やつけ麺に負けない、G郎麺のクオリティ
価格の高さやカエシの不在など惜しい点もありつつも、その点を補うほどの満足感を得られます!船橋でガッツリとした麺を食べたくなった夜は、ぜひまるは極にいってみてください!
十分満足できますよ!
船橋で深夜に二郎禁断症状が出た方は、ぜひ「まるは極」に行ってみてくださいね!
お店の情報
- 【店名】
- 三代目麺処まるは極
- 【営業時間】
-
[月・火・水・木・金・土]
11:00 – 00:00
[日]
11:00 – 20:002024/12月現在
人員不足の為解消されるまで営業時間変更
月〜土:11:00~24:00
日:11:00~20:00 - 【定休日】
- 無休
※詳細は店舗にお問い合わせください。 - 【住所】
- 千葉県船橋市本町1-32-3
- 【電話番号】
- 047-424-0022
- 【予約可否】
- 予約不可
- 【交通手段・アクセス】
-
京成本線「京成船橋」駅(西口)から徒歩1分
京成船橋駅から61m








コメント