バーミヤンの二郎系は2300kcalの衝撃!「バミ郎そば」通常&マシ盛を徹底比較!味・カロリーを完全レビュー

【バーミヤン新作】女子や初心者にもおすすめ!『厚切り焼豚のバミ郎そば』通常&マシ盛を徹底検証!

2026年5月14日、ファミリーレストランの「バーミヤン」から、とんでもない超ド級の新作メニューが登場しました。その名も『厚切り焼豚のバミ郎そば』!

見た目は完全にあの「二郎インスパイア系」。ファミレスの常識を覆すほどの背徳感とボリュームで、SNSでも瞬く間にトレンド入りし、大きな話題を呼んでいます。

「ファミレスの二郎系って本当に美味しいの?」
「通常サイズとマシ盛、どれくらい量が違う?」
「カロリーや値段、にんにくの有無は?」

今回は、そんな気になる疑問をすべて解消すべく、通常サイズの『厚切り焼豚のバミ郎そば』と、全体が大盛りになった『マシ盛』の両方を徹底レビューします!

実際に食べてみて分かったリアルな味の感想や、二郎との類似点、またあの有名チェーン「野郎ラーメン」との類似点、衣服を守るエプロンの有無など、これから食べに行く方が気になるポイントを網羅してご紹介します。

バーミヤン「背脂夏の陣」で登場した『バミ郎そば』とは?

バーミヤンでは2026年5月14日より、こってり・がっつり系ラーメンを集めたフェア「背脂夏の陣」を期間限定で開催しています。その大本命として君臨しているのが、今回ご紹介する二郎系のバーミヤン版、「厚切り焼豚のバミ郎そば」です。

すかいらーくグループが本気を出して開発したというこのメニューは、豚の旨みが溶け込んだ濃厚な醤油スープに、二郎系特有の「極太ワシワシ麺」、山盛りの野菜(もやし・キャベツ)、そして存在感抜群の「厚切り焼豚」を豪快にトッピングした一杯。

ファミレスという誰もが入りやすい空間で、本格的なガッツリ系ラーメンが食べられるとあって、二郎系好きのみならず、これまで専門店に行く勇気がなかった「二郎系初心者」からも熱い視線を集めています。
バーミヤンの背脂夏の陣のメニュー

【比較表】バミ郎そば「通常」と「マシ盛」の値段・カロリー・具材の違い

まずは、通常サイズとマシ盛の基本情報(価格・カロリー・ボリューム)を一覧表で比較してみましょう。

項目 厚切り焼豚のバミ郎そば(通常) 厚切り焼豚のバミ郎そば(マシ盛)
価格(税込) 989円 1,199円
カロリー 1,979 kcal 約2,300 kcal
もやし量 適量(しっかり山盛り) 約300g(ド迫力のマシ)
キャベツ量 適量(少な目) 適量(少な目)
焼豚(チャーシュー) 厚切り2枚 厚切りたくさん
麺の量 通常量(大満足サイズ) 全体的に大盛り(マシ仕様)

マシ盛は「全体的にガッツリ大盛り」になる!
メニュー表や公式情報によると、マシ盛にすると野菜(もやし約300gとキャベツ少し)が爆盛りになるだけでなく、麺なども含めて「全体的に大盛り」になるようです。価格差はプラス210円(税込)ですが、ボリュームの増え方を考えると、コスパは圧倒的にマシ盛の方が高いと言えますね。

カロリーは驚異の「バグ級」!1食で1日分!?
注目すべきはそのカロリーです。通常サイズでも1,979kcalと、2,000kcalに迫る勢い。そしてマシ盛になると、なんと約2,300kcalに達します!
これは成人男性が1日に必要とする摂取カロリー(約2,200〜2,400kcal)とほぼ同等です。まさに「背徳感MAX」「カロリー爆弾」の名にふさわしい、ギルティ極まりないスペックとなっています。
厚切り焼豚のバミ郎そば(マシ盛)のカロリーと塩分

バーミヤン「バミ郎そば」の注文方法と店舗での注意点

バーミヤンでバミ郎そばを頼む際、知っておくと便利なポイントをまとめました。

タッチパネルで細かくカスタマイズ可能
注文は席にあるタブレット(タッチパネル)で行います。バミ郎そばを選択すると、以下の項目が選べます。

・刻みにんにくの有無(別添えも選択可能)
・背脂の量(さらにギトギトにしたい方は+55円で背脂増量も可能!)

二郎系といえばコール(呪文)が難解なことで有名ですが、バーミヤンならタッチパネルでポチポチ選ぶだけなので、初心者でも一切緊張せずに好みの味にカスタムできます。周囲を気にせず「にんにく有り」にできるのは嬉しいですね。さらに別皿にできるので、自分の好きなタイミングで味変、量を調整できるのもうれしいサービスです。
厚切り焼豚のバミ郎そば(マシ盛) タッチパネルでの注文

エプロンはある?衣服へのハネ対策
背脂たっぷりの極太麺をすするとなると、気になるのが「スープの飛び跳ね」です。お気に入りの服を着ているときは死活問題ですよね。
安心してください。厚切り焼豚のバミ郎そばを注文すると「エプロン」がついてきます。
エプロン
バミ郎そばのスープはかなりパンチがあり、背脂も浮いているため、食べる前には必ずエプロンを装着することをおすすめします!

【実食レビュー】通常サイズ vs マシ盛!見た目と味の違いを徹底解剖

それでは、いよいよ実際に店舗で食べてみた感想をレポートします!今回は贅沢に「通常サイズ」と「マシ盛」の両方を注文して比較しました。ニンニクは別皿です!

見た目のインパクト:これは「野郎ラーメン」に類似!?
まずは、通常の「厚切り焼豚のバミ郎そば」からです。
厚切り焼豚のバミ郎そば
ファミレスの白いどんぶりに、これでもかと積み上げられたもやしの山。その頂点にはプルプルの固形背脂がどっさりと鎮座し、脇には分厚い焼豚が2枚立てかけられています。

このビジュアル、どこかで見覚えがあると思ったら……そう、黄色い看板でおなじみの有名ガッツリ系チェーン「野郎ラーメン」の見た目に似てるなと思いました。
本家の二郎ほどのワイルドな雰囲気ではなく、少し綺麗に整えられた、だけど確実にジャンクな見た目はまさに野郎ラーメンの雰囲気を感じさせます。

マシ盛の方は、どんぶりから野菜が溢れんばかりに盛られており、箸をどこから刺せばいいのか迷うほどの立体感。通常サイズも十分にデカ盛りですが、マシ盛の威圧感は別格です。

こちらがマシ盛です。
厚切り焼豚のバミ郎そば(マシ盛) ニンニク別皿
厚切り焼豚のバミ郎そば(マシ盛)

横から見ると盛っているのがわかります。
厚切り焼豚のバミ郎そば(マシ盛)別角度

ネチやたまごも豚(チャーシュー)も多めにトッピングされていますね!

スープの味わい:万人受けする「美味しい醤油味」
スープはこのような若干乳化したスープでした。
厚切り焼豚のバミ郎そばのスープ
まずはスープを一口。
表面には厚い油の層と背脂が浮いていますが、ベースとなっているのは「非常に美味しい、キレのある醤油味」です。

本家二郎のスープは、豚骨の髄まで溶け込んだドロドロの「ド乳化」スープや、醤油がガツンと尖った非乳化スープが多いですが、バミ郎そばのスープはすっきりとした豚の旨みに、甘みのある醤油ダレを合わせたバランス型。
こってり感やジャンク感はしっかり残しつつも、ファミレスらしく誰もが「美味しい!」と思える上品なコクに仕上がっています。

後半、別添えにしてもらった「刻みにんにく」を投入すると、スープの表情が一変。ピリッとしたにんにくの辛みと香りが醤油スープに溶け込み、中毒性が跳ね上がります。この味変は絶対に試してほしいです!
ニンニク別皿
味の方向性としても、やはりマイルドで食べやすい「野郎ラーメン」のスープに非常に近い印象を受けました。

麺の食感:少し粉っぽく生っぽい、個性派ワシワシ太麺
バミ郎そば専用に開発されたという麺を持ち上げてみます。二郎系らしい、ゆるやかにウェーブがかった極太麺です。
厚切り焼豚のバミ郎そば(マシ盛)の麺

口に運んでみると、これがまた独特な食感!
少し粉っぽさがあり、芯にかたさを残した食感でした。

この「粉っぽさ」「生っぽさ」で、二郎系の「ワシワシ感」を再現しているのかと思われます。がちょっと二郎系とは違いますかね。麺に二郎っぽさを求めると少し肩透かしを食らうかもしれません。ただ、太麺なので、濃厚な背脂醤油スープをガッチリと受け止めてくれる麺でした。
しかしファミレスのラーメンといえば、ツルツルとした喉越しの良い多加水麺が多いイメージですが、このバミ郎そばの麺はしっかりと二郎系に寄せてきているというのが感じられるのでそこはプラスポイントですね!

具材のクオリティ:圧倒的な存在感の厚切り焼豚ともやし
トッピングの主役である「厚切り焼豚」は、箸で持つとずっしりと重みを感じるお肉です。しっかりとタレが染み込んでおり、脂身はトロトロ、肉の部分は噛み応えがある絶妙な仕上がりです。これがデフォルトで2枚のってくるのは大満足。マシ盛にするとさらに枚数が増えます!とっても美味しいです!

野菜はシャキシャキ感が残る絶妙な茹で加減のもやしが中心でキャベツが少し。スープに浸しながら食べると、背脂の甘みと醤油の塩気がもやしの水分と合わさって、無限に食べ進められます。マシ盛のもやしの量300gはさすがで、二郎を食べている気持ちにさせてくれる量でした!

バーミヤン「バミ郎そば」はどんな人におすすめ?

実際に食べてみて分かった、バミ郎そばをおすすめしたい人と、逆に注意が必要な人をまとめました。

おすすめしたい人
・二郎系・ガッツリ系ラーメンが好きな人
ファミレスと侮るなかれ、麺のワシワシ感や背脂のジャンクさは本格派です。

・「野郎ラーメン」の味が好きな人
ビジュアル、スープの味、全体のバランスが野郎ラーメンに近いため、間違いなく美味しく感じるはずです。

・二郎系のお店に一人で入る勇気がない人・女性
バーミヤンならお一人様でも、家族連れでも、周囲の目を気にせずゆっくり自分のペースで二郎系を堪能できます。コールに怯える必要もありません。

・手軽にハイカロリーな背徳感を味わいたい人
マシ盛の約2,300kcalという圧倒的な破壊力は、ストレス発散やチートデイに最適です。

注意が必要な人
・本家ラーメン二郎の「超ドロドロ・超極太」を期待している人
専門店に比べると、スープのドロドロ感や麺の太さはやや控えめ(万人受け仕様)です。「ファミレスとしては最高峰の二郎系」という目線で行くのがベストです。

・少食な人・お腹が弱い人
通常サイズでもかなりのボリュームと油分です。自信がない方は、まずは通常サイズから挑戦し、スープは飲み干さないように気をつけましょう。

総評

バーミヤンの期間限定メニュー『厚切り焼豚のバミ郎そば』と『マシ盛』の比較レビューをお届けしました。

総評として、「見た目も味も野郎ラーメンに近く、ファミレスの域を完全に超えたハイクオリティな美味しい醤油二郎系」でした!

特に少し粉っぽくて生っぽさを残した極太ワシワシ麺のクオリティと、お腹を極限まで満たしてくれるマシ盛のボリューム感は、1,199円(税込)という価格以上の価値があります。エプロンももらえるので、服が汚れる心配をせず豪快にすすることができますよ。

まさか、ファミリーレストランで二郎系が食べられる時代が来るとは思いませんでした。ファミレスでこういった取り組みをすることがすごくうれしかったのでポイントプラスです!

バーミヤンで二郎系が食べられる「背脂夏の陣」フェアは期間限定(2026年7月1日頃までを予定)となっています。
この夏、バーミヤンでしか味わえない最高の背徳感と満腹感を、ぜひ皆さんも店舗で体感してみてください!

お腹を空かせて、いざバーミヤンへGo!

(店名やメニューの最新情報は、行かれる前に必ず公式ホームページ等でご確認ください。)

今回食べたメニューと評価

  • 厚切り焼豚のバミ郎そば(マシ盛) 1,199円・・・8.5点
  • 厚切り焼豚のバミ郎そば 989円・・・8.5点
(※10点満点)

お店の情報

【店名】
バーミヤン

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