【ラーメン豚山】初心者でも怖くない!注文方法と「コール」のルールを徹底解説

豚山の小ラーメン1,000円は高い?実食レビューとコール完全解説【かため・マシマシ】

久々に豚山に行くことにしました。
今回行ったのは豚山の恵比寿店。
豚山 恵比寿店 外観
昔は結構安かったのですが、値上げ値上げであっという間に小ラーメンが1,000円という値段になってしまいました。

その小ラーメン1,000円という値段が高いのか、はたまた妥当なのかその他最新のコールや本日のアレなどの解説をしていきます。

今回は平日の夜23:45にうかがったのですが、ちょうど満席で少し待つと空席ができました。

店内は3人でオペしています。

豚山は、食券制度です。

豚山のメニュー

豚山 恵比寿店 券売機
豚山 恵比寿店 メニュー

今回注文したのは、豚山の定番メニュー「小ラーメン1,000円」。さらにコールは「かため・ニンニク・野菜マシマシ・アブラマシマシ・カラメ・アレ(花かつお)・生姜別皿」というガッツリ仕様です。

コールは出来上がりのときですが、麺のかためは先に伝えておきます。

そしてこの小ラーメン、結論から言うと、この内容なら1,000円はむしろ安いレベル。ボリューム・味・満足度のすべてが高水準で、コスパ最強クラスの一杯でした。

豚山の小ラーメンとは?初心者にもわかる基本情報

豚山は、二郎系インスパイアとして人気のラーメンチェーンで、「豚山 小ラーメン」は最もスタンダードなメニューです。

「小」とついていますが、実際の麺量は約250g前後と一般的なラーメンの大盛りクラス。さらに無料トッピング(コール)でボリュームを増やせるため、満腹必至の一杯となっています。

コール完全解説|かため・ニンニク・野菜マシマシ・アブラマシマシ・カラメ

コールの詳細はこちらの豚山のコールを参照にしてください。

今回のコールの注文内容は以下の通りです。

  • ニンニク
  • 野菜マシマシ
  • アブラマシマシ
  • カラメ(味濃いめ)
  • アレ(花かつお)
  • 生姜別皿

かためにすることで極太麺のワシワシ感がアップし、食べ応えが大幅に向上。ニンニクは豚骨醤油スープと相性抜群で、一気に中毒性が増します。

野菜マシマシは見た目のインパクトだけでなく、後半の食べやすさにも影響します。アブラマシマシとカラメによって、いわゆる「ジャンク感MAX」の味に仕上がるのが特徴です。

さらに注目なのが「アレ」。豚山では日替わり要素のあるトッピングで、飽きさせない工夫をしてくれています。
今回の花かつおは人気のトッピングのようです。

注文して待ちます。
卓上には、豚山アプリの情報や、コールの詳細、調味料、お水をつぐサーバーみたいのがあります。
卓上の調味料
豚山アプリのご紹介、コールの詳細

そして着丼!

【着丼】小ラーメン ニンニク・野菜マシマシ・アブラマシマシ・カラメ・アレ(花かつお)・生姜別皿

小ラーメン ニンニク・野菜マシマシ・アブラマシマシ・カラメ・アレ(花かつお)・生姜別皿

すごいボリュームですね美味しそうです!

ラーメン単体で撮影!
小ラーメン ニンニク・野菜マシマシ・アブラマシマシ・カラメ・アレ(花かつお)

実食レビュー|味・ボリューム・満足度は?

スープはこのように美味しそうな茶褐色のスープです。
豚山のスープ

まず一口目から感じるのは、強烈な旨味と塩味。カラメ仕様のスープにニンニクが加わり、パンチはかなり強めです。

野菜マシマシは山盛り状態で提供され、見た目・量ともに圧倒的。アブラマシマシの背脂が絡むことで、コクと甘みがプラスされます。

豚山の麺の特徴とは?ワシワシ食感がクセになる極太麺を徹底解説

豚山の麺
豚山のラーメンを語る上で欠かせないのが、圧倒的な存在感を放つ「極太麺」です。いわゆる二郎系インスパイアの特徴をしっかりと受け継いだ麺で、一般的なラーメンとはぜんぜん違う食べ応えが魅力となっています。

まず見た目からしてインパクト抜群。太くゴツゴツとした麺は、不揃いでやや縮れがあり、いかにもワシワシ系と呼ばれるタイプです。この不均一さがスープとの絡みを強くし、一口ごとにしっかりとした味わいを感じられるようになっています。

麺はかためにしたので、ゴワゴワとした食感が際立ち、「豚山 麺 かため」の良さをしっかり体感することができます。

実際に食べてみると食感は非常に力強く、しっかりとしたコシと弾力が特徴。噛むたびに小麦の風味が口の中に広がり、満足感を大きく引き上げてくれます。特に「かため」で注文すると、そのゴワっとした歯ごたえがより際立ち、二郎系らしい醍醐味をダイレクトに楽しむことができますね!

また、麺自体が太いため、濃厚な豚骨醤油スープにも負けることがありません。むしろスープをしっかりと持ち上げ、ニンニクやアブラといったトッピングの旨味を一体化させてくれる重要な役割を担っています。

さらに注目したいのが麺の量。豚山は小ラーメンでも茹で前250gもあり、一般的なラーメン店の大盛りクラスに相当する量です。
二郎系の麺の量はこちらを参考にしてください。

この極太麺を最後まで食べ切ることで得られる満腹感は格別です

食べていて本当に幸せになります!

ただし、すごい量なので、途中で飽きてしまう人もいるかもしれません。
そこでポイントが本日のアレ。
毎日日替わりとなりますが、それを入れることにより途中の飽きが来ないよう工夫されています。

この日のアレは花かつお。
途中で花かつおがスープに溶けることで、味に変化が生まれ、さらに食べやすくなります!

さらに生姜別皿を投入すれば、一気にさっぱり感が増し、最後まで飽きずに完食できますね!
生姜別皿
しかし生姜を一気に入れると味が変わりすぎるので、生姜は別皿にして、ちょっと飽きてきたかな?というときにちょっとずつ入れていくのがオススメです。

そして完食です!
小ラーメン ニンニク・野菜マシマシ・アブラマシマシ・カラメ・アレ(花かつお)・生姜別皿 完食

豚山の小ラーメン1,000円はコスパ良い?

「豚山 1,000円 高い」と感じる人もいますが、結論としてはコスパは非常に高いです。

小ラーメンでも麺量が多く満腹になる、無料トッピングでヤサイマシマシなどのカスタム可能、味の満足度が高い、無料トッピングの生姜などで味変で最後まで楽しめる、などの理由から、1,000円でもコスパはよいと感じます。

特に今回のようなフルカスタムの場合、1,000円でここまでの満足感を得られるラーメンはなかなかありません。

こんな人におすすめ

おすすめな人は以下の通りです。
「ガッツリ系ラーメンが好きな人」「二郎系に慣れている人」「コスパ重視で満腹になりたい人」「味変を楽しみたい人」

こういった方にはとっても満足できるラーメンです!

ただ、もちろん、少なめであったりアブラの量も変更できたりするので、ガッツリが苦手という方でも美味しく食べられますよ!

ご安心くださいね!

総評

豚山の小ラーメン1,000円は、「高いか安いか」で迷っている人にこそ食べてほしい一杯です。

今回の「かため・ニンニク・野菜マシマシ・アブラマシマシ・カラメ・花かつお・生姜別皿」という構成は、味・ボリューム・変化すべてが揃った個人的にはパーフェクトなコールだったと思います。

特にヤサイマシマシにしたことによるボリュームはどんな胃袋でも満たしてくれるのではないでしょうか。

久々でしたが本当に美味しく、中毒性のあるラーメンです。

結論として、1,000円の価値は十分以上。ガッツリ系ラーメンを求めるなら、間違いなくおすすめできる一杯です!

駅からも近いのでまたお伺いします!

今回食べたメニューと評価

  • 小ラーメン 1,000円・・・9点
(※10点満点)

お店の情報

【店名】
豚山 恵比寿店
【営業時間】
11:00 – 02:00
日曜営業
【定休日】
無休
店舗にお問い合わせください
【住所】
東京都渋谷区恵比寿4-1-18
【電話番号】
03-5422-6653
【予約可否】
予約不可
【交通手段・アクセス】
恵比寿駅から115m
JR恵比寿駅東口改札を出て右に行き、階段を下りて目の前。

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