【2026年最新版】豚山「小冷やし中華」を食レポ!全メニュー価格一覧やコール・食券機システムまで徹底解説

【豚山2026】冷やし中華「小」を食レポ!全メニュー価格表・新アプリスタンプ機能・おすすめコール(ヤサイ/アブラ別皿)を完全解説

ラーメン二郎インスパイア系として全国で圧倒的な人気を誇るラーメン豚山。
豚山といえば、濃厚な豚骨醤油スープが特徴のラーメンや汁なしが定番ですが、毎年夏になるとSNSや口コミで大きな話題となる大人気限定メニューといえば冷やし中華ですよね!

今回は、2026年最新情報として豚山の「小冷やし中華(1,200円)」をガッツリ食べてきました!
平日の空いている時間帯を狙って訪問してきたので、最新の食券機システムやスタンプの貯め方、全サイズ・豚増しの詳細な価格表、無料トッピング(コール)の詳しい解説、そして味の正直な感想まで、写真たっぷりで詳しくレポートします!

「豚山の冷やし中華っていつからいつまで?」「美味しいの?」「メニューの値段やサイズの違いは?」「初心者でもコールは簡単?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

豚山に到着!平日の15前後は狙い目?店内の様子と最新システム

今回訪問したのは、平日の15時20分頃。
ランチのピークタイムを大幅に過ぎた時間帯ということもあり、店内は半分ほどの埋まり具合で、待つことなくスムーズに着席できました。豚山は昼時や夕方?夜にかけて行列ができることも多いですが、行列を避けたい方は、15時~16時あたりのアイドルタイムが狙い目です!

紙エプロン完備で女性やスーツ姿でも安心

店内には紙エプロンがしっかり用意されています。冷やし中華やラーメンをすする時の油跳ね・タレ跳ねが気になる方や、白い服・スーツを着ている方でも安心して食べられるのが嬉しい配慮ですね。テーブルにある給水器の位置も分かりやすく、初心者でも過ごしやすい空間になっています。

【注意】来店スタンプ(アプリ)の取得方法が食券機に変更!

食券機1
食券機2
食券機3
お持ち帰りメニュー
精算

キャッシュレス決済に対応した最新の食券機。スタンプ発行もここで行います。

豚山ファンなら集めている方も多い「公式アプリの来店スタンプ」ですが、スタンプの獲得方法が食券機での操作に変更されていました!

以前のように店内にあるQRコードを読み取るタイプではなく、食券を購入するタイミングで食券機にてQRコードを発行・読み取る形になっています。食券を買う際はスタンプのもらい忘れにご注意ください!

また、こちらの食券機は現金だけでなくSuicaやPASMOなどの交通系ICカード決済に対応しているのも非常に嬉しいポイント!両替の手間や小銭を出し入れする煩わしさがなく、ワンタッチでスピーディーに決済できるのでとても便利です。

さらに、豚山公式アプリでは来店スタンプだけでなく、毎日更新される日替わりトッピング「本日のアレ」の内容もアプリ上で全店舗共通で一目でチェックできるので、事前にダウンロードしておくのが絶対におすすめです!

お持ち帰りのテイクアウトもこちらで買うことができます!

豚山の冷やし中華・豚増しメニュー価格一覧とサイズ選び

食券機の前で一番悩むのが「サイズ選び」と「豚(チャーシュー)の量」ですよね。
豚山の麺量は一般的なラーメン屋さんよりもかなり多めに設定されています。

ミニ:125g(一般的なラーメン1杯弱~同等)
:250g(一般的なラーメンの約1.5~2倍)
:375g(茹で上がり後はかなりの大盛)

今回チェックした冷やし中華および豚増し(ぶた・ぶたダブル)の価格は以下の通りです。

【価格表】冷やし中華・ぶた・ぶたダブル一覧

サイズ(麺量) 冷やし中華(ノーマル) ぶた(豚5枚) ぶたダブル(豚8枚)
ミニ(125g) 1,150円 1,400円 1,600円
小(250g) 1,200円 1,450円 1,650円
大(375g) 1,300円 1,550円 1,750円

※ぶた増しにすると、分厚く柔らかな神豚(チャーシュー)がたっぷり楽しめます!

ミニと小で迷ったらどっち?お得な選び方

一般的にお腹いっぱい食べたい時は「ミニ(1,150円)」でも十分な量ですが、価格差に注目してみてください。

ミニ冷やし中華:1,150円(125g)
小冷やし中華:1,200円(250g)

なんと、麺量が倍(125g→250g)になるのに価格差はたったの50円!
(※ちなみに大冷やし中華は1,300円で小から+100円です)

この50円の差なら絶対に「小」がお得だと判断し、今回は「小冷やし中華(1,200円)」をチョイスしました!

食券が出てきます。
豚山の小冷やし中華の食券

豚山「冷やし中華」の注文方法と無料トッピング(コール)の解説

食券を購入して着席すると、まず店員さんに食券を渡します。
この日は外国人の女性スタッフさんのワンオペでした(丁寧な接客で安心感がありました!)。途中からスタッフさんが増えて3人体制になりましたが、なんと全員女性スタッフ!二郎系特有の緊張感もなく、女性ひとりでも入りやすい明るい雰囲気なのは豚山の大きな魅力ですね。

食券提出時の確認:「ガリマヨかけますか?」

冷やし中華の食券を渡すタイミングで、スタッフさんから「ガリマヨ(ガーリックマヨネーズ)かけますか?」と聞かれます。
冷やし中華にガリマヨは絶対外せないので、迷わず「はい!」と回答。苦手な方は「なしで」と伝えればOKです。

出来上がり直前のコール(無料トッピング)

着丼の直前になると、おなじみの「冷やし中華の方、トッピングどうしますか?」の声がかかります。
豚山ではカウンター前にも分かりやすいトッピング表が貼られているので安心です。

【豚山の基本トッピング一覧】
ニンニク:抜き・少し・ニンニク(大さじ1)・ニンニクマシマシ
ヤサイ:少なめ・標準(300g)・ヤサイマシ(450g)・ヤサイマシマシ(600g)
アブラ:標準・アブラ(脂身追加)・アブラマシマシ(別皿提供可能)
カラメ:タレ増量(味が濃くなる)
生姜(ショウガ):生姜追加

今回私が頼んだカスタマイズはこちら!

ニンニク:少し
ヤサイ:マシマシ
脂(アブラ):マシマシ(別皿)
生姜(ショウガ):あり
本日のアレ(豆板醤):別皿

※豚山では毎日全店舗共通で提供される無料トッピング「本日のアレ」があります。豚山公式アプリや公式X(旧Twitter)で毎日発信されており、この日のアレは「豆板醤」でした!

トッピングの別皿も嫌がられると思いましたが、笑顔で対応していただけました!

【注意】冷やし中華の「ヤサイマシ」の仕組み

豚山の冷やし中華の野菜は、水菜や紫キャベツなどの「生野菜」と「茹でモヤシ」がミックスされています。
ここで知っておきたいポイントが一つ!「ヤサイマシ(マシマシ)」にしても、増えるのは「モヤシのみ」で生野菜の量は一定ということです。シャキシャキの生野菜が増えるわけではないので、注文する際は覚えておくと良いと思います。

卓上にはいつもの調味料が並んでいます。お水も各席に注ぐものがついています。
卓上の調味料など。

着丼!豚山「小冷やし中華」を実食レポート!

食券を渡してから約10分で、いよいよ念願の冷やし中華が提供されました!

小冷やし中華、別皿アブラ、別皿豆板醤が揃った圧巻のビジュアル!

色鮮やかな具材がどっさりと盛られた冷やし中華
丼の上には、分厚い豚が2枚、フライドオニオン、ガリマヨ、タレがかかった生野菜、そしてニンニクと生姜がドカンと鎮座しています。一般的な冷やし中華のイメージを覆す、二郎系ならではの圧倒的なボリュームです!

1. タレと野菜の相性が抜群!ガリマヨが美味すぎる

まずは上の野菜からパクリ。
甘辛いタレと香ばしいフライドオニオン、そしてコクのあるガリマヨが絡み合って……ガリマヨがめちゃくちゃ美味しい!!
冷やし中華のタレは甘酸っぱさとタレのコクのバランスが良く、暑い夏でも食欲を強烈にそそります。

タレがかかった生野菜の下には、キンキンに冷えたモヤシがぎっしり!

タレがかかった生野菜を食べ進めると、その下からしっかりと冷やされた茹でモヤシが出てきます。ちょっとビックリサプライズでした。これでまたボリュームが増えますね!

2. 豚山自慢の「麺」と「スープ(タレ)」を味わう

ガリマヨとタレが混ざり合い、濃厚でクセになる味わいのスープ

スープ(タレ)は、醤油のキレとガリマヨのジャンクさが合わさった濃厚な味わい。「もう少しカエシ(醤油ダレ)の味が強くてもいいかな?」と一瞬思いましたが、後半まで飽きずに食べるにはこれくらいが絶妙なバランスなのかもしれません。何より冷たさと濃厚さの相乗効果で、冷やし中華自体がかなりレベルの高い美味しさです!

そして、豚山といえば、このワシワシの太麺です!
冷水でキュッと締められたワシワシの極太麺

冷水でギュッと締められた極太麺をリフトアップしてすすります!
ラーメンの時よりも歯ごたえとコシが格段に増しており、モチモチワシワシとした食感がたまらなく美味しい!濃厚なタレが太麺にしっかり絡みつきます。

3. 味変アイテムの相性をチェック!

ここからは無料トッピング(コール)や卓上調味料(酢・唐辛子・コショウ等)による味変を楽しんでいきます。

生姜(ショウガ)
生姜は冷やし中華にめちゃくちゃ合います!
ガリマヨやアブラのジャンクで重厚な味わいの中に、生姜の爽やかな辛みと香りが加わることで、後味が驚くほどサッパリします。これは必須トッピングと言っても過言ではありません。

本日のアレ「豆板醤(別皿)」
続いて、アプリで事前に確認していた本日のアレである豆板醤を少し投入してみます。

別皿で提供された「本日のアレ」の豆板醤
豆板醤のピリッとした塩気と辛みが加わり、一気に韓国風・ピリ辛風の味わいに変化します。主張が強い調味料なので、「少し入れるくらいがちょうど良く合う」と感じました!別皿で頼むと自分のペースで量を調整できるのでおすすめです。

【絶対おススメ!】別皿アブラマシマシで「最高の背徳感」!

プルプルの背脂がたっぷりと入った別皿アブラ

今回のハイライトがこれ!別皿で注文した「アブラマシマシ」です。
冷たい麺と野菜を、この温かい別皿アブラにダイブさせて食べてみます。
背徳感抜群の別皿のアブラに麺を入れたところ

これが最高の背徳感!!!

冷たい冷やし中華の清涼感と、とろける背脂の悪魔的な濃厚さが口の中で合体し、とんでもない幸せが口の中に押し寄せてきます。ジャンクさを極めたい方は絶対に「アブラ別皿」での注文を強くおすすめします!

総評

【総合評価】
味の満足度:★★★★☆(冷やし中華として完成度が高く、ガリマヨやアブラとの相性が神!)
ボリューム:★★★★★(小250g+ヤサイマシマシで満腹必至!)
コスパ:★★★★☆(味と量は大満足だが、1,200円は少し強気な価格設定。ただ昨今の物価高を考えると妥当か。)

完食した感想としては、かなりお腹いっぱいで苦しかったです…!(笑)
小(250g)+ヤサイマシマシの破壊力は凄まじく、大満足と同時にパンパンのお腹を抱えて退店することになりました。小食な方や自信のない方は、まずは「ミニ(125g / 1,150円)」から試してみるのが安心かもしれません。

唯一のマイナスポイントを挙げるとすれば「価格」です。
小冷やし中華で1,200円というのは、ラーメンの価格帯としてはやや高めに感じてしまいます。昨今の原材料高騰を考えると理解できますが、普段使いとしては少し贅沢なランチになりますね。

しかし、そのマイナス点を考慮しても「夏のうちに一度は食べておくべき極上のジャンク冷やし中華」であることは間違いありません!

まとめ:豚山の冷やし中華は夏限定!気になる方は早めに店舗へGO!

今回はラーメン豚山の期間限定「小冷やし中華」をレポートしました。

豚山の冷やし中華は、例年6月中旬頃から9月下旬?10月上旬頃までの夏季限定メニューとなっています。店舗や時期によって取り扱い状況が変わる場合もありますので、気になる方は事前にチェックしておくと安心です。

【今回のまとめポイント】
1. 平日の15:20頃は空いていて狙い目!女性ひとりでも入りやすい
2. 来店スタンプは食券機での取得に変更&交通系IC決済対応でスムーズ!
3. ミニ(1,150円)と小(1,200円)は50円差なので「小」がお得!
4. 冷やし中華のヤサイマシで増えるのは「モヤシのみ」
5. ガリマヨ・生姜は絶対入れるべし!
6. 「別皿アブラ」に麺をつけると最高の背徳感が味わえる!

冷やし中華は夏季限定のスペシャルメニューです。
「二郎系の冷やし中華をガッツリ味わいたい!」「背徳感のある激ウマ麺を食べたい!」という方は、ぜひ終了してしまう前にお近くのラーメン豚山に足を運んでみてくださいね!

今回食べたメニューと評価

  • 小冷やし中華 1,200円・・・8.5点
(※10点満点)

お店の情報

【店名】
豚山

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