レンゲで食べるなんとも不思議な台湾ソウルフード | 台湾麺線

レンゲで食べるなんとも不思議な台湾ソウルフード | 台湾麺線

ランチタイム、行こうとしていたお店がやっていなかったため急遽近くにあったこちらの「台湾麺線」に行きました。
台湾麺線@新橋 外観

こちらのお店は、台湾麺線という料理を売りにしているようです。

麺線とは、そうめんみたいなものでを煮込んでそれをレンゲで食べる、台湾の屋台料理のようなものです。

こちらのお店も結構雑誌とかで紹介されているみたいですね。

お店は縦長で奥に広く、不思議な空間が広がっていました。

しかしこの時間だからかランチのメニューがなくなっていて、単品の注文となりました。
台湾麺線@新橋 メニュー
とりあえず、麺線を注文です。
パクチー入れるか聞かれるのでお願いしました。

絶対足りないだろうから魯肉飯(ルーローハン)も頼みたかったのですが、単品だと合わせて1,000円超えてしまうのでやめておきました。

卓上には自家製の調味料がありました。
台湾麺線@新橋 自家製調味料

しばらくすると到着です。
台湾麺線@新橋 麺線
見た目は煮込まれたチキンラーメンみたいな感じですね。

これをレンゲで食べます。

食べてみると、スープはあんかけで、ダシがきいています。
結構いいダシがきいていて美味しいですね。
サッパリと優しい味です。

ちょうど二日酔いだったので、体にしみわたるような優しい味でした。

中に入っているお肉(モツかな?)はちょっと癖あるけど個人的には美味しく感じました。

卓上のお酢と自家製の辛い調味料の入れると味がしまっていいですね。

しかし量がものすごく少ないです。

お腹空いた状態で行ったら絶対に足りませんね。

飲んだ後のシメや、二日酔いの時に食べるのがすごくいいんじゃないかと思います。

味は美味しいです。

お腹が空いていてもセットだったら満足できたかもしれないですね。

税抜き価格670円と安いから、量が少ないのも仕方ないですね。
しかしメニューの表記が外税なのはマイナスです。
今は税込み価格を表記しなければいけないルールですから。

まぁ、台湾本場の屋台ソウルフードの味が食べられたということでそこは満足です。

夜、居酒屋として使うのであれば本場の台湾料理を食べながら雰囲気のいいお店ということでありかもしれませんね。

機会があれば伺おうと思います。

今回食べたメニュー

  • 麺線(レギュラー) 737円・・・7.5点
(※10点満点)

お店の情報

【店名】
台湾麺線
【営業時間】
[月]
L:11:30~15:00 (ランチのみ営業)
[火〜金]
L:11:30〜14:30 D:17:00~22:00(LO21:30)
[土・祝]
L:11:30~15:00 D:15:00~20:00(LO19:30)
【定休日】
日曜
【住所】
東京都港区新橋5-22-2
【電話番号】
03-6435-6032
スポンサーリンク
レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)